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むっくにアレルギーの疑い~米倉動物病院へ行くの巻~

むっくが今年の3/14、1歳のお誕生日を迎え、

mukku4.jpg

5月に入った頃から徐々に、前足の肉球をなめる癖ががついてきました。

最初はストレスかと思い、一緒に遊ぶ時間を増やしたりおやつを変えてみたり。
その頃ちょうどお腹辺りにすこーし赤い湿疹ができたので、
近所の病院に行った時ついでに診てもらい、お薬で一時的に治まっていました。

そして最近また少し手足をなめたりあご下かいかいするように。
症状はそれほどひどくはないのですが、色々調べていると犬のアレルギーによる
皮膚疾患の多さに驚きました。

その中で、動物の皮膚科専門医で非常に著名な先生のHPがとても読み応えがあり、
何度も何度も読み返しました。

むっくの症状が軽いからといって適当な病院で一時的な治療をして、
今後のむっくの為になるのかな。

DSC03608.jpg

ちゃんと原因を追及して根本的な改善策があるのであれば、
今のうちから始めてあげたい。

むっくはまだ1歳半。
色んな病院をはしごして、血液検査や検診を繰り返させたくない。
薬も出来るだけ飲ませたくない。(実際今までほとんど飲んでない)
それなら多少遠くても、最初から信頼できる確かな先生に診てもらおうと。

DSC03588.jpg


病院の先生や飼い主さんによって色んな意見があるかと思いますが、
むっくを守れるのは私たちだけ。私たちがたくさんの選択肢の中から
一番この子にいいと思える事を選んで与えてあげなければ。



そして先日、予約も取れたので行ってきました。



鎌倉にあります米倉動物病院
DSC03388.jpg

病院は大混雑の鎌倉を抜け、湘南の海に浮かぶたくさんのサーファーたちを見つつ、
江ノ電をデジイチで必死に激写するおぢさんたちを見つつ、
これまたひたすら混んでる海岸通りを抜け、細ーい細ーい住宅街の路地を
うねうね入ったところにこじんまりとありました。

既に30分遅刻してたので着いてすぐむっくを病院へ!・・と思っても、入口が分からない。
そしたら何十年も開かずの扉だったような扉が入口だった。 開いてびっくり。

病院内基本カメラ撮影禁止。(ブログに載せる方への注意書きがありました)
診察室の印象は、昭和初期の古い大学の研究室のような雰囲気。
とても質素で簡素、もちろん想像はしていましたが。

院長先生はお年を召してらして、今年からご自身の病気療養の為、
診察時間を削っていらっしゃるようです。

この有名院長先生のお噂はこちら。
1.去勢・避妊はしていると怒られる(ホルモンのバランスが崩れるため)
2.他の病院での血液検査の結果などは一蹴され何の意味もなくなる
3.食べ物は何でも人間と同じ物でいいと指導される
4.あんこに混ぜて薬を飲ませることを推奨しているので
  あんこ先生と呼ばれている

などなど・・。
通常ワンちゃんの血液検査は採取してセンターに送ってから結果が出る。
その為日数と費用がかかってしまうのですが、こちらでは病院内で採取→検査を
していただけるので、費用も時間もそれほどかかりません。
(検査結果までは2時間かかります)

むっくは今まで何となーく去勢せずにいたし、血液検査もしたことない。

病院でも静かにお座りしてるし。かわいいし。アニメだし。

特に怒られる理由もない。よし。

いざ、診察へ。

最初に診てくださったのはとてもはきはき歯切れの良い、明瞭快活な女性の先生でした。



ただでさえお散歩だと思って外に出たら車に乗せられ長時間。

DSC03618.jpg



緊張のむっくの診察は次回につづきます。(序章が長くなりすぎました



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No title

うささんのアメリカ旅行記 読ませていただきました♪

私は10年前に3年間 ワシントンDCに住んでいたので
ボルチモアに数回行ったことがあります。
(Roy's は20年前に まだハワイにしかなかった頃 1度 行きました。
 ハワイの食事には期待してませんでしたが
 やっぱり ん~? でした。)

そしてニューヨークの近郊には3年前まで住んでました。
(ちなみにうちの夫はNYC 出身です。)
幾つかのレストランもとても懐かしいです。

ニューヨークのペット・ブティックはやっぱりお洒落e-420ですね。
庶民の私にはPETCO の方がお似合いかな?!

PETCO のようなチェーン店だと
やっぱりマンハッタンのど真ん中にはないですよね~。
PETCO だともっと実用的なペット・グッズが置いてあります。
(それでもフードとかも含めて他のチェーン店よりも 
 いいものが置いてあると思います。)

そして動物病院...

こちらの動物病院の院長先生のポリシー
全てにおいてアメリカの獣医学の視点と
全く真逆ですねi-282
(注: アメリカの獣医は「あんこ」が何か知らないと思いますi-237

アレルギー検査のレポートの続きを
楽しみにしてますe-267

No title

wincleさん、コメントありがとうございます!

ワシントンにもNYにも住んでらっしゃったのですね!しかもNYが旦那様の地元とはv-353何とも羨ましいです~。
PETCO情報もありがとうございます。機会があれば行ってみたいなv-344
アメリカは主人も私も大好きな国です。どこに行ってもそれぞれ個性があって楽しいですね♪

米倉動物病院、私も最初衝撃でしたi-282
ですがその他多くの病院が行う治療方針が小さいむっくには酷に思えてしまって・・。一番むっくの心身にやさしい医療方針を選んだつもりです。ワンちゃんの病気に関してはまだまだ無知な私たちですが・・・i-201
何はともあれ、健康で元気であれば一番ですよね。

衝撃の治療レポ、何かのご参考になれば幸いです。(アメリカの獣医さんには絶対受け入れられそうにないかなi-237
プロフィール

うさ

Author:うさ
     ★
     ★
犬の名前:むっく
犬種  :ビション・フリーゼ
生年月日:2010.3.14
好き:人(特にメンズ)・犬全般
嫌い:特にナシ 

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